躁鬱病 ( 双極性障害 一型 ) だからアナタのソレ、承ります!

毒親と裏口入学の経歴を持つノンフィクションブロガー R-健常者の戯れ言集★アナタのお悩み、双極性障害 1型なのに15年間無治療で生きてきたジブンがフワリと解決....した気にさせます★

専売特許★なんとイッテも「食用ザー◯ン」でしょうね

今週のお題「得意料理」

 

 

スッゲー、くだらねぇよ?

悪ノリの極みだね....

 

 

ー食用ザー◯ンのレシピー

 

【材料 と道具(5-6発射分)】
・新鮮な卵白・・・卵1個分
食用油・・・・・大さじ2杯

・ボウル

・泡立て器

 

 

【作り方】

1 卵白をボウルに入れる

2 白っぽく濁るまで泡立てる

3 油を投入

4 お好みのヴィジュアルになるまで混ぜる

5 完成!

 

 

【遊び方】

油っこくてコレも結構、マズいんだわ。

だからまぁ、太ももに乗せたりして

専ら、観賞用だね!

 

喰えるけど、

そんなこと言ったらモノホンだって喰えるワケだし

(苦笑)

菌とかイロイロあるけども、、、

 

 

まぁ、こんな感じかな(´∀`*)

 

 

 

 

 

スパイス à la carte

今週のお題「芸術の秋」

 

 

実は1ヶ月くらい、寝たきりであった

あぁ、まぁ〜厳密に言うと寝たきりではない

 

ご飯屋さんでヒッソリと

食事をすることは出来ていたから

 

 

まず風邪を引いた

 

何故、風邪を引いたかと言うと

新しいことを始めたくなったからだ

 

 

実はコレは大変にマズい傾向なのである

 

 

ジブンは決して気張ってはいけないのだ

 

ジブン自身の意思や判断で

やろうとしたことをやっているだけなのだが

 

気付けばジブンでジブンを追い詰めてしまう

脇目も振らずに理想を追い求めてしまうのかもしれない

 

 

ってのはジブンで

後付けした理由かもしれない

 

身体は万全じゃないのに

ドーパミンが悪さしてカラ元気の空焚き状態になったのかも....

 

 

心身ともに疲弊しているジブンがいた

 

 

そんなワケで風邪を引き10日近くは治らない

 

治る頃に全身に蕁麻疹が出る

こんなのは初めてだ

 

元々、肌は弱いけれどね

 

医者からは1週間もすれば

綺麗サッパリ治ると言われたが

未だにクスリを飲んでいる

 

 

そして、

ずっと感じていた浮腫みに

とうとう耐え切れなくなる

 

 

日に日に衰弱していき

全身の倦怠感、頭重感、胸苦しさ、イライラ、不眠、動悸、息切れ、冷え....

 

兎に角、居心地が悪い

 

起き上がるのもやっとで

数10メートル歩くと息が切れる

 

路肩で肩を上下しながら胸を押さえる

奇異な目を向けられる

 

 

虫の良い考えかもしれないが

こう言う時に思ってしまう

 

 

“そうだ、障害者だったっけ”

 

 

ジブンは身体障害者ではない

精神障害者

 

脳の働きに問題がある

 

 

こんな時は漢方に限る!

 

 

しかし、ココで大きな問題が....

 

元来、言いたいことを言えない性分なのだが

体調が悪くなると

ジブンのウィークポイントが露呈する

 

 

そう!

我が敬愛する前田センセーに言い出せないのだ

 

 

センセーは結構、鈍感だ

職業柄、相当致命的だと思うのだが

余計なお世話だろう

 

 

やはり風邪を引いてから2週間、

蕁麻疹が出てから数日経過していた頃に

診察があった

 

何食わぬ顔で終えてしまう

 

分かると思うけれど

ジブンみたいなのは弱い部分を悟られないようにするスキルに長けている

 

だから大抵の場合は

ジブンから言い出さない限り

誰にも気付かれない

 

 

漢方が欲しいとは言えなかった

 

 

市販で買うことにした

抑肝散加陳皮半夏というものが良く効く

 

 

ジブンの場合は浮腫みが悪さをしてしまう

水はけの良さだけでなく

痰を取り除かねばならない

 

 

茯苓・陳皮・半夏がソノ役に立ってくれる

 

 

飲みだして2日もすれば

浮腫んだ脚はスレンダーな美脚になり(笑)

表情も和らぐ

 

 

ジブン自身の

本来のポテンシャルを引き出してくれる漢方だ

 

 

次の診察の頃には

言いたいことを言うだけのプレッシャーに

耐え得るにまで体調が回復していた

 

 

無事に漢方を貰えた

 

 

喉の違和感があったので

半夏厚朴湯をリクエストしてみる

 

ソレだけだと水毒には弱いので

茯苓飲合半夏厚朴湯がほしいと言うも

 

茯苓飲の取扱いはないとのこと

 

仕方なく六君子湯と半夏厚朴湯の処方

 

 

コレが全然ダメであった

 

 

半夏厚朴湯は良かった

気力が湧いてごくごく軽くクイックルワイパーをかけることが出来た

 

気づけばココ半年以上は

こうしたことは1ミリも出来ていなかったから!

 

そう考えると

この体調の悪さは随分と前から

少しずつ魔の手を伸ばしてきていたのかも

 

 

意識はしていなかったけど

背中の凝りも和らいだ

 

でもソレだけである

 

日に日に肉体面では衰退の一途を辿る

 

 

 

何かで読んだのだが

浮腫みに五苓散などが効かない場合は

純粋な意味での水毒ではないと....

 

 

脳循環の問題なのだと

脳は漢方では肝に価する

 

確かに五苓散や防已黄耆湯などを服用しても

表面的な水は取れても

 

頑固にこびりついた

老廃物のようなもの(※イメージ)は取り去れない気がしていた

 

 

抑肝散は名前の通り肝に効く

陳皮と半夏が加わることで去痰の作用もある

 

 

肝が悪さをした浮腫みには打って付けなんだろうな

 

ソレにジブンは双極性障害

脳の活動が安定しない病気

 

肝を鎮めることはとても重要なことに感じる

 

 

茯苓・陳皮・半夏だけが

効いていると思っていたけれど、、、

 

抑肝散の部分も根本的な部分で

大事だったのだと思い至る 

 

 

何故ならば六君子湯+半夏厚朴湯にも

茯苓・陳皮・半夏が入っているから

 

タブン、

抑肝散加陳皮半夏と比べると量は少ないけど

 

 

そうそう!

ちなみに水が悪さをすると蕁麻疹になって出ることもある

 

今回は相当、水が悪さをしたようだ

 

 

さてもう一つの問題!

 

早々に六君子湯は飲むのを止めた

 

数日分、

市販の抑肝散加陳皮半夏が残っているから

ソレを服用する

 

やはり体調が良くなる

 

 

ソノ後のことなのだ

半夏厚朴湯+防已黄耆湯なんかで凌ぐか....

 

ソレとも

ずっと前に買って残っていた加味逍遙散を代用するか....

 

もしくは

市販で抑肝散加陳皮半夏を買うか....

 

あとは追加で診察の予約を入れるか....

 

 

抑肝散加陳皮半夏は

次回の診察で処方してもらえるだろうから

加味逍遙散を使い切ってしまうことにした

 

ちょうど1週間分くらいはあるし

 

 

 

さて、すると去痰剤をどうするかだ

 

少し調べて

半夏白朮天麻湯なるものを見つける

 

 

これならば水毒のめまいにも使われる方剤だし

天麻は肝に効くそうだ

 

抑肝散に含まれる

釣藤鈎とも相性がいいらしい

 

もちろん茯苓・陳皮・半夏も

それなりの量で配合されている

 

なんとも抑肝散加陳皮半夏に親和性があるように感じられる

 

抑肝散と加味逍遙散も配合は似ていて

何より使い心地が似ている

 

 

あり合わせで

抑肝散加陳皮半夏モドキとなりそうなので

試してみることにした

 

 

最も使い心地が

こちらの方が良かったとしても

病院で半夏白朮天麻湯の取扱いがあるかは不明だが

 

 

まぁ、その時は抑肝散加陳皮半夏を処方してもらえば何ら問題ないワケで

 

 

まだまだ頭が興奮状態にあるんだな....

躁鬱混合状態と言っても差し支えはないだろう(苦笑)

 

 

だから、

こんな風に漢方如きで

一々考えを捏ねくり回している

 

 

芸術の秋かぁ....

そんな余裕はないけれど

美術館にでも行って静寂に身を沈めることが

意外と特効薬なのかもしれない

 

 

ヒトやモノは死ぬと価値が出るらしい

希少価値とかなんとか

 

ジブンの生き方も死んだら

ダレかが勝手に評価するんだろうか....

 

 

でもソレは無垢で当たり前に

”生”を全うしてる奴の考え方だな

 

 

ジブンにとっては

”生きてる”ってことの方が希少だ

 

 

死んで価値が出るなら

己を美化するために自殺する輩が続出しそうだ

 

 

ダレでも価値が出るとは限らないって?

 

 

どうしてアンタの価値が出るかどうか

アンタが分かるのさ?

 

 

死んじまってンのによ....

 

 

 

精神障害者手帳 申請のためらい?

ジブンには理解できないコトが多過ぎる

頭もバカだし、物分かりが悪いのだ

 

だからこの記事なんだけど、

障害者手帳を申請しようか迷っている人の

背中を押すような内容にはならないと思う

 

ジブンは初診から半年経った段階で

ソッコー申請の準備に入った

 

申請書もらいに行ったり、診断書依頼したり....

 

だってデメリットがないと思ったから

 

スマホの基本料タダになるし

税金とかも控除されるし

 

まぁ、その辺のコトは

皆さん良く分かってると思うから

今日は深くは触れないでおく

 

よく聞くのが、

障害者のレッテルを貼られるようで

手帳の発行は嫌だ

っていうヒトがいるみたいね

 

ジブン、この理論が一番良く分かんねー

 

これってさぁ、

手帳の発行=障害者認定

ってコトでしょ?

 

ジブン、違うと思うのよ

双極性障害の確定診断+日常への支障=障害者

でしょ?

 

手帳の発行なんて所詮は後付けのお飾りじゃん

 

だって

本人が手帳を申請しようがしまいが

発行されるに至らしめるだけの症状であれば

それはもう障害者でしょ?

 

この状態のヒトが

どんなに抵抗して手帳を申請しなかったとしても

実質的には障害者なワケで....

 

手帳を持っているヒトだけが障害者なワケじゃない

 

だから

障害者手帳=障害者のレッテル

っていうのは申請をためらう理由にはならないと思う

 

じゃあ何故、世の中のヒトは申請をためらうのか....

 

ジブンは性癖というか感覚とか感性がネジ曲がってんだと思う

 

だって障害者になった(躁鬱病って診断された)時、

絶望も落胆もしなかった

 

それはジブンには

メルヘンもファンタジーもないし

ハナから落胆されるほどの人間じゃないから

 

だから障害者手帳の申請に何のためらいもなかった

発行されるまでワクワクしながら待ってた

レア物が手に入るみたいで嬉しかった

 

ジブンにとって手帳なんて

社会的特典がいっぱい付いたオモチャみたいなものだ

 

きっと障害者になるコトに絶望するヒトは

自身への価値を見出せていたヒトなんだと思う

思い描いていた夢があったヒトなんだと思う

 

それが違っちゃって

頭フリーズしちゃったのかな?

 

でもジブンは最近、たまに思う

双極性障害だったからこんなに気楽でいられるのかなって

 

18歳の終わりか19歳で躁が来ちゃったからさ

小学生とか中学生の頃の記憶なんて

そもそもおぼろげだし

ある程度、記憶がある頃には発病してたってワケさ

 

こーゆー波のある生活は

慣れてるってよりも

ジブンにとっては当たり前で

 

むしろ

ジブンの認識では

こーゆー人生しか歩んだコトがない

 

人格も荒廃しないじゃん、双極性障害って

手足も動くじゃん

 

だから

双極性障害な人生=ジブン的フツーな人生で

 

いわば、デフォルト

 

双極性障害を患っているコト自体には

精神的ストレスを感じないんだな

 

それでも

人格が荒廃するような病気や

カラダの自由が効かなくなる病気なら

怖かったと思う

 

タカダカ双極性障害どまりのジブンは

幸せを噛み締める

 

だからと言って

障害者手帳を申請しないってコトにはならないけどね

 

むしろ積極的に申請するわ

 

そうか!

申請をためらっているヒトは

障害者手帳の必要性を感じてないからなんじゃない?

 

人間、必要に駆られれば何でもしますよ

 

必要だと思わないなら

イチイチ申請するコトなんてないんじゃね?

 

申請って写真用意したり結構、面倒よ....

 

 

でもさぁ、ためらうってコトは....

 

洋服買う時ためらうのは

お金を使っちゃうから

似合わないかもしれないから

 

好きなヒトに告白をためらうのは

上手くいかないかもしれないから

今までの関係よりも悪くなるかもしれないから....

 

タブン、

ジブンに不利益になるかもしれないからためらう?

 

ってコトは....

手帳が発行されると不利益になるかもしれないからためらう....

 

あのー、

手帳って返納できるの知ってます?

 

やっぱ、やーめたって感じで返せますケド....

 

結構、世の中のヒトって複雑怪奇な思考回路なのね

ジブンには到底、理解できない(・∀・)

 

どーりで、ドコへ行っても馴染めないワケだ(。-_-。)

書くとは限んねーぜ?

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

 

 

 ーreleasedー

頭の中で

入道雲みたいにモクモク

考えが産まれて

パン生地みたいに発酵されて

膨れ上がって

ガス抜かなきゃなーみたいな時

 

 

ーfix itー

入道雲だから

湿り気を帯びた感情が混じると

雨が降る

“地固まる”したい時

 

 

 

ーfigure it outー

思考という宇宙空間において

フリーラジカルと粒子が

フワフワと浮遊して

結合しては遊離してを繰り返して

姿形が見え隠れする

足したり引いたりして

パズルのピースを組み合わせるように

バラバラになった主義主張を拾い集めたい時

 

 

※但し、書いてみたくなる時

コレは思考の問題で実際に書くのは肉体のフェーズということ

ジブン、蒸発します!

世の中には、と言うか

少なくともジブンが生活する上では

厄介なことがある

 

あぁ、駄目だ

今、ホテルで食事をしているのだが

給仕が丁寧過ぎて

入れ替わり立ち替わりテーブルの周りを人がウロウロ

落ち着かん

 

しかも、隣の席でウェイトレスが

「お済みのお皿をお下げしてもよろしいですか?」って聞いてるけど

お済みの皿なんてねーじゃねぇか!

隣のネェチャンが食うのに使ってる一枚の皿だけだよ、そのテーブルにあるのは!

 

 

そう、厄介ごとの話だったね

 

それは呼吸をする間も無く訪れた気もするし

瞬く間に過ぎ去った気もするし

そもそも訪れてなどいなかった気もする

 

要するによく分からないということ

 

 

 

ある人と出会った

 

運命の出会いでもなんでもなく

 

だけど相手には違ったようだ

 

 

なぜ名前も住所も

ジブンの本心も知らないのに

 

定型文と社交辞令で塗り固められた会話と

ただ時計の針を動かしていただけの時間を共にしただけなのに

 

大事だなんて言える?

好きだなんて言える?

 

刺激さえすれば

訪れる絶頂に酔いしれていたいだけだろうが

 

 

そんなワケで蒸発することになった

 

 

最初は手紙でも渡して去ろうかとも思ったが

ソレもやめた

 

その価値すらないから

 

自身の情欲に呑まれて

ジブンをオナペットにしたいだけなんだから

 

エコロジーの観点から見ても

手紙を書くだけ紙が無駄だ

 

そのうち

何か連絡きてたみたいだけど

もう見なかった

 

関係ないから

 

ただ一つ

良識のあるオトナとして迷ったことがある

 

ワキガと口臭を伝えるか否か(爆)

 

まぁ、そんな優しさは持ち合わせていないので貝になることを決め込んだけどね

 

 

モグラのひなたぼっこ

人って蒸発しても姿形が消えたりしないのね

大好きな紅茶だって飲めるし

 

ジブンはいつも立ち去る側だった

いつも皆んなが泣いてくれた

 

ある時、母に言われた

人を見送ると言うのは自分が取り残されたみたいで

悲しいものなんだと

 

全然、知らなかった

そんな当たり前で大切なことを大人になってから気付いた

 

だってジブンはいつもその場に残っていたかったから

立ち去りたくなんてなかった

現状維持できる人を尊敬していたし羨ましかった

 

ジブンは決して将来と戦って

希望を勝ち得た勇者ではなく、、、

 

二進も三進も行かなくなって

八方塞がりで逃げ場がなくなって

 

それでも逃げたくて逃げたくて

 

どうしようもなく

地面に穴を掘ってしまったモグラ

 

 

ケツを向けて地面に潜って

ほとぼりが冷めたら

また新たな場所で何事もなかったかのように

新しいジブンをスタートさせる

 

それでまたダメになったら地面に潜る

 

地中にいるのがデフォルトなんだ

 

 

久々にジブンの意思で地上に出たら

全身に蕁麻疹が出た

 

 

地中生活が長過ぎて

光過敏症にでもなったようだ(苦笑)

 

実際のところはストレスらしいけど

 

 

ひなたぼっこすら許されないのか....

 

 

忘れてなんかいないぜ?しかしまぁ随分、ホッといちゃったね

今週のお題「読書の秋」

 

 

秋の夜長には

読書をするよりも

読書をした気になる方がいい

 

本の中の世界と

頭の中の空想と

現実の世界を

行ったり来たりして

 

夜の帳がスルリと下りて

静寂がこだまする

 

月を愛でながら

手を伸ばす

 

到底、届きはしない手をずらすと

街灯が目にダイブする

 

その残像を追い払うように

瞼を擦りながら

野良猫がいないのか確認する

 

そんなひと時に幸せを感じる

 

暑くも寒くもなく

大した上着を着込まなくても済むところが

特にいい

 

 

まぁ、そんなワケで

こーゆー時は短編集とかいいんじゃないかな

脳内メモリを使わないで済むようなヤツ

 

それか、よしもとばななとか山田詠美とかもいいね

ボクはもうずっと有栖川有栖が好きだから

先生の作品を読むけど

 

秋っていいよね

昼も夜もサラッとしててさ

空気がホッといてくれる

 

読書なんてする時にゃ

何もかもから解き放たれて

独りがいいに決まってる

タイトル何だっけ?

生活がグダグダの青年がいて

狭くはないがボロい家

それと迷い猫

 

治療が必要で動物病院に連れていく

薬をもらって帰る

 

ボロい家で薬を日に三度やる

餌をくれてやって

いつの間にか飼うことに

 

見せるために気になってる女の子を家へ呼ぶ

そう、猫が間を取り持ってくれる

 

仕事や生活全般は

上手くいってるのか分からないけど

猫がいて幸せだった

 

 

ボブの話じゃないよ

 

猫は軒下でミャーミャー鳴いてた

目が潰れてて不細工で

産まれてから大して経ってなかった

母猫はおらず

先天的な病気で放っておくと死ぬと言う獣医

 

せっせと目薬を撒いて

ある日、目が開いた

そのうちパッチリお目々になって

臆病者の甘えん坊になった

 

いい時は束の間

じっと動かないトイレにもいかない

神経に問題があると言う獣医

ビタミン注射で凌いだが

片脚の動きは戻らなかった

 

目も脚も次から次へと苦労をかけたな

 

夏で暑いのにリード着けて散歩したな

お前はハァハァ息を切らして災難だったろ?

臆病過ぎて野良猫ともシックリこなかったし

帰って水を必死に飲む姿が何とも言えない

 

天国では誰からカツオの削り節貰ってんの?

 

ありがとう、そんで、ごめんな

 

 

 

フォトコンテストっつーか....ほら、アレだわ

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

 

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スカイラウンジ オーロラでアフタヌーンティーしてきたの

デュエットの午後の宝石箱より良かった

 

写真はウェルカムドリンクのトロピカルカクテル

 

 

お次はカリフラワーのスープ

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直接、口を付けて飲む

盃を傾ける様がなんともワイルド

 

 

いよいよ登場

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マーメイドブルーのティーと共に

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レモンを落とすとスミレ色に変化する

 

もちろんスコーンも

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ジャムはマンゴーと枝豆

 

 

ジブンは水色が好きだ

だからこんな夏らしいメニューだとココロオドル

 

天気も良くて

スカイツリーとお見合いしながらのティータイムは心地良いものがあった

 

 

HAPPY 高円寺南2丁目53番1号

店仕舞いを終えた店主は言う

「またちょくちょく来てよ」

 

ジブンは笑顔で手を振りながら思う

「それは無理な話だ」

 

その根拠として

君のハンバーガーは平和的かつ中毒性がないのだ

 

一口食べれば甘美な脱力感で満たされる

まるで子供の頃に、

登山をした後のアノなんとも言えない気怠い充実感そのものである

 

ジブンはこの感覚に襲われると幸せを感じたような気になる

 

そしてこの幸せな余韻が暫くの間、続くのだ

少なくとも1ヵ月は....

 

1個のハンバーガーで

これ程まで長い期間満たされたことなどない

所謂、「こんなの初めてぇ(//∇//)」である

コスパの良さに脱帽

 

幸せな余韻の効力が切れる頃

ふと君を思い出す

 

元気にやっているだろうか?

店は繁盛してるだろうか?

訪ねたら喜ぶだろうか?

 

そう、

ハンバーガーに中毒性はなくとも

君自身に中毒性があるのだ!

 

幸せな状態を時に人は退屈と表現する

平和ボケとでも言おうか

 

だけれど君が作るハンバーガーだから食いたい

これって特別なことだよ、分かる?

 

ただのバンスとか肉とかオニオンから

ちょっとセンチメンタルで

どうしようもなくロマンティックで

未知への探究心を内包した代物へと変身させる

 

君が作るから

ただの旨いハンバーガーじゃなくなる

 

ファーストバイトでドキドキして

フィニッシュでマッタリする

 

まるで初キッスみたいだ

 

君じゃなきゃダメなんだ

 

でもね

ハンバーガーのマッタリ感が強過ぎるから

もっと恋しくさせてくんなきゃ

滅多なことでは会いにいけないよ

 

この店に行くと服にほんの少しだけ炭火の匂いが付く

一晩、ハンガーに掛けておくと翌朝には消えている

君の儚いイメージにピッタリ

 

朝、服の匂いを確認してクローゼットにそっと仕舞う静けさの中で

君の硝子のハートにジブンの無用心で毒々しい棘を刺してしまわなかっただろうかと思案する

 

きっと何本も刺していることは

君の表情から明白だけど

抜けない棘を刺してしまわぬようにするから

どうかこれからもよろしく頼む

 

 

 

p.s.

あんまり外野の意見に熱くなんな

八合目おじさんとかさぁ....

そーゆー純粋な君が好きだけども

 

あん時は「客商売だからね」なんてお上品にしか答えなかったけど

こんな時、実はこんな風に思うよ、ジブンは

 

ボロカス言われても

君のハンバーガーがソイツの心を搔き乱して

一時でもソイツの頭をいっぱいにしたんだから

それはそれで満足じゃね?

喧嘩上等、負け犬の遠吠えだよ

 

でもまぁ、"客"商売だからね