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躁鬱病 ( 双極性障害 一型 ) だからアナタのソレ、承ります!

毒親と裏口入学の経歴を持つノンフィクションブロガー R-健常者の戯れ言集★アナタのお悩み、双極性障害 1型なのに15年間無治療で生きてきたジブンがフワリと解決....した気にさせます★

セクハラ撃退大作戦

注)これは....R-健常者が撃退された話ではありません

 

ガッカリした?

いや、ガッカリしたっしょ?

ほら、言ってみなよー

怒んないからさー

え....なに、舌打ち!?

馴れ合いの掛け合いはこの辺で....

 

R-健常者は意外と真面目な一面を持ってたりもします....キャッ....新たな一面、見せちゃうもんねー(//∇//)

 

コホン、それでは幕開け

その会社はブラックでも何でもないハズだった

但し、うちのチームを除いては

 

そこは新設されたチームで

リーダーはR-健常者よりも若手のヤローだった

 

あとは中途採用の女の子数人と天下りのロマンスグレーだけ

 

初めは良かったよ、和気あいあいと

 

ロマンスグレーと業界の話をするのが楽しかったし、

彼は農業にも精通していて朝採れの野菜や果物を能書き付きで貰うのも嬉しかった

 

女の子も良い子ばっかりで小菓子とか恵んでくれたりして

 

シゴトはバタバタだったけど珍しくマジで一生懸命やってた

 

程なくして、女の子の一人と仲良さげになった

帰る方向が同じ、そんな理由で一緒に帰ったりした

電車に乗ってる間の10分足らずのお喋り

ただそれだけのカンケーだった

 

 もう夏に手が届きそうなある日、

彼女が辞めると言いだした

何故かと問うても、やりたい仕事があるからとしか言わない

入社して数ヶ月しか経ってないのに不思議だった

 

出社しても何となく彼女を目で追ってしまうジブン

 

ただ、それで気付いた

彼女、リーダーを避けてる!!!

 

それで今度はリーダーを徹底的にマークした

遠目からも観察してたら、

ナント!彼女のデスクを勝手に漁ってやがる!!!

ストーカー?

 

他の女の子にも探りを入れる

すると彼女と飲み明かしたとか将来を語り合った仲だとか吹聴して回っていたらしい

もちろん事実無根

 

社内の情報通である、おつぼネェ様にも聞く

うちのチームの他の女の子のことも可愛いだのなんのと言っていると

 

ハッキリ言ってここまでくると胸糞悪いのを通り越して胸ヤケを起こしている

 

彼女に直接、聞いてみることにした

困っていたり、おかしいと思っていることはないかと

 

彼女は

文具を盗まれたり、

呑めないのに居酒屋に連れ込まれて云々カンヌンなんてこともあったらしい

(流石に絶句したぜ)

 

さらに続けて、

おかしいと思ったけど自分の感覚がおかしいのかもと言い出せなかったと言う

(世に言うつけ込まれてるってヤツ、ソレ)

 

そして、

辞める気持ちに変わりないとも

(当然だよ、ハニー)

 

どうしたいか聞くと

全部ブチまけて、バカヤローを地獄に堕としたいだって

 

餞別として彼女の願いを叶えたいと思った

 

まずはロマンスグレーを味方につけた

彼は天下り組で同じく天下り組の社長とはダチだし

 

そっからは話早かったねー

コレまた監査室のダチに告発文を渡す手筈を整えてくれた、電話一本で

 

監査室っていうのはjusticeを扱うところ、形式上は(意味深)

 

だから全員じゃないけど皆で告発文したためて託した

バカヤローはアブナイ奴な気がしたから

みんなのは無記名にしてジブンのにだけ名前を書いた

こっちだって相討ちの覚悟だ

 

彼女が辞める直前に聴き取り調査も行われた

バカヤローを吊し上げる序章として

 

動き出したのが遅すぎたから彼女はココまでで辞めていった

 

念のため、どーなったか結果教えようかって聞いたけど、それはいいって

 

だって辞める頃には彼女、バカヤローの話すると蕁麻疹が出るようになってた

それくらい決死の覚悟だったっぽい、告発するの

 

 その後、もうナン悶着かしてバカヤローは飛ばされてった

 

モニター越しのセクハラに困ってる君

絶対に一人で抱え込むな!

我慢するな!

助かる方法を考えよう!

逃げたって、くじけたっていい!

何だっていい、でもジブン自身を諦めんな!

 

 

コレまた後日談があって、

告発文に名前を書いたのが仇になったワケじゃないんだけどジブン、干されます

バカヤローから干されます

2回、言っちゃったもんね、2回(´ω`)

 

その話はまたの機会に

 

 

r-kenjohsha.hatenablog.com